クリンスイビルトイン浄水器カートリッジ交換について

カートリッジの定期交換のときに知っておくとためになる知識のご紹介をしています

クリンスイカートリッジの交換ならアクアプラネット

交換は定期的に!次回浄水器カートリッジ交換時にお知せが届くアクアプラネット

ここで購入することもできます。品番クリックで商品説明ページです。

UZC2000

(1個)
送料・税・手数料込
1個=9,980円

UNC1000

(1個)
送料・税・手数料込
1個=13,000円

SFC0002T

(3個1セット)
送料・税・手数料込
1セット=8,500円

CNC0001T

(3個1セット)
送料・税・手数料込
1セット=12,500円

クリンスイアンダーシンク型カートリッジ交換時期は

アクアプラネットでは三菱レイヨンクリンスイ浄水器カートリッジの定期的な交換を推奨しています。このページでは浄水器をお使いのお客様に、知っておいて頂きたい知識や、知っておくと役に立つ知識のご紹介をしています。

このサイトで販売されるこのサイトに掲載されているカートリッジの交換時期は、通常のご使用で約一年です。
(CNC0001、SFC0002を除きます。)

クリンスイカートリッジの交換時期はご使用になっている水道の水質やご使用量などによって違いが生じます。
渇水や断水あるいは受水槽の清掃を行ったなどという場合 は濁りや赤錆などが多く混入し、著しく寿命を縮めます。
またこれらの事がなくても、浄水器カートリッジの内部は当たり前のことですが、一年中水の中にあります。また浄水器カートリッジのろ過材として使用されている活性炭はこのためもろくなり、劣化していきます。

したがってクリンスイカートリッジのメーカーである三菱レイヨンでは一年に一度の定期的な交換を推奨しています。

クリンスイのカートリッジ交換時期を過ぎてしまったら?

クリンスイ浄水器は、あたりまえのことですが、水道水をつかっているのですから交換時期をすぎてもすぐに飲めなくなるわけではありません。
浄水器のカートリッジの交換時期の表示は、除去する物質のなかで一番除去することが困難な物質(通常は溶解鉛やトリハロメタンなど)が、新品のろ過能力の80%以下になる時期を表示しているのだそうです。

濁りやニオイなどのろ過能力の低下具合は、これらの有害物質のろ過能力の低下よりずっと少ないのです。五感に頼って交換時期を決定することは、このことから衛生面において問題があると言えそうです。したがって定期的に交換することが推奨されているのです。

使用中のクリンスイのカートリッジ以外のものを使いたいとき

三菱レイヨンのビルトインタイプのカートリッジ(UNC1000、UZC2000、UAC0827)は接続口の形状が同じなので大丈夫です。しかしUNC1000は大型サイズですので外形寸法が違います。大きさにはご注意下さい。いまご使用のカートリッジのまわりに充分な余裕があれば大丈夫と言えます。

しかし引き出しやスライドかごなどの奥にカートリッジ が設置されている場合は、奥行きの余裕がない場合が多いので、奥行き寸法に充分ご注意し て判断して下さい。

三菱レイヨンのクリンスイカートリッジはシステムキッチンのメーカーなどのOEMとして出荷されていますので、各社のカートリッジと共通です。各メーカーはそのことを公表していませんが、形状などから下記のようであると推測されます。


三菱レイヨン
UNC1000
UZC2000
UAC0827
NAX,KS42R(UZC-2000同等)
TOTO,TH634RR(UAC-0827同等)
***ご注意***
KS42は互換性がありません
キッツ
OSSC6
OSSC3
OBSC30
OBSC40
TOTO,TH634-1(OSSC-6同等)
クリナップ,RC-CJKZ,
クリナップRC-CJKZB
***注意***
RC-CJMEAはどれとも互換性がありません
ご注意とお願い

どのメーカーも自社の水栓と指定のカートリッジを使っていない場合(たとえば水栓が三菱で、カートリッジがキッツなどの場合など)においての品質保証はしていません。アクプラネットでも対応しません。

ご使用の水栓金具のメーカーが指定するカートリッジメーカーと違うカートリッジメーカーの製品をご使用になり、万一接続部分からの漏水などの被害が生じた場合の対応はできませんので、もしお使いになる場合はご注文されるお客様の自己責任においてご注文なさって下さい。

結論としては、いまお使いになっているカートリッジのメーカーブランド(OEMのブランドを含む)もののなかからお選びになるのが無難です。

クリンスイカートリッジの型番について

このサイトの中のカートリッジ品番と末尾が少し違っているというお客様がいらっしゃると思い ます。

たとえばクリンスイの場合、UAC-0827とこのサイトでは記載していますが、UAC-0827SWであったり、UAC-0827Tであったり、UAC-0827GNであったりすることです。

三菱レイヨンの場合を例にあげれば、供給先によって末尾の品番を変えているようです。SWはサンウエーブ,Tはタカラスタンダード、GNはホームセンター向けなどといった具合です。

この場合は商品本体は全く同じ商品です。梱包とラベルが若干違うだけで本体そのものはまったく同一の商品であるため、使用上において全く不都合は生じません。ただしINAXのKS42についてはKS42Rではご使用になれませんのでご注意下さい。

また水栓メーカーのまた水栓メーカーのKVKでは、以下の浄水器付水洗金具で三菱レイヨン製のUZC2000を使用しています。これはKVKのメーカーのホームページでも確認できます。K335S、K335GS、KM361SC、KM323SFC、KM323SAHC、KM323SC

クリナップビルトイン型カートリッジの互換性について

クリナップのカートリッジ交換に際しては、RC-CJMEAのカートリッジに互換性がないので、今までお使いのカートリッジと同じ型番のカートリッジをご使用下さい。違う型番のカートリッジでは接続ができません。

RC-CJKZとRC-CJKZBは接続部部分が三菱レイヨンのものと同じですので、UNC1000やUZC2000でも使うことが出来ます。

ビルトイン型カートリッジの蛇口からの水切れについて

ビルトイン型(アンダーシンク型ともいいます)の浄水用の蛇口は水道の蛇口に比べて水切れがわるく、水がピタッと止まらない傾向があります。

これは、簡単にカートリッジ交換を行うために、また万一カートリッジが破損した場合に深刻な水漏れを発生させない構造になっているためです。また半円形の蛇口形状も影響しているようです。 とくにはじめてのご使用時やカートリッジ交換時、フィルターの目詰まりがおきてきたときや冬場屋外と部屋内の温度差が生じてきたときにおおく発生する傾向があるようです。このような場合でも多少の時間がかかっても水が止まる場合は故障ではありませんので、安心してご使用ください。

カートリッジ交換時や上記の症状がひどいときはエア抜きを行ってみてください。エア抜き(脱気)はカートリッジ内部の空気を排出することですが、方法は浄水を放水中にカートリッジ本体を横あるいは天地(上下)逆に数回傾けていただければ行うことができます。

特に新しいカートリッジに交換した時には必ずこのエア抜き操作をおこなってください。エア抜きが不十分ですと水切れが悪くなる場合があります。またその際にはカートリッジ接続部分などからの水漏れがないかの確認もあわせておこないましょう。

カートリッジ交換後の接続部分からの水漏れについて

浄水器カートリッジを新しいものに交換したとき、まれに接続部分から水がにじみ出てくる程度の水漏れがすることがあります。

これは交換した浄水器カートリッジの不良ではなく、接続部分のカプラーに使われているパッキンが劣化していたり、ごみが挟まっていろことが原因であることがほとんどです。その場合は次のように対処してみてください。

  • もう一度カートリッジをはずし、カプラーの接合部分(凹部)とカートリッジの接続部分(凸部)をやわらかい布などで清掃してから交換しなおす。
  • それでも接続部分の水漏れがとまらない場合はパッキンの劣化が考えられますので、浄水器メーカー(水栓メーカー)のサービスセンターからパッキンを取り寄せ交換して再度交換しなおしてください。
使用済みのカートリッジの処理はどうすればいいのですか?

三菱レイヨンの純正クリンスイ交換カートリッジUZC2000とUNC1000には、三菱レイヨンのリサイクルセンターに返送できる回収伝票がはいっています。その場合は三菱レイヨンの回収センターに返送すれば、粉砕処理などによりほかの原材料や燃料などとして再利用されます。なかのろ過材などを交換し再生してカートリッジとして使用されることはありませんのでご安心ください。

それ以外の場合には家庭のプラスッチックごみとして各自治体のルールに従って排出してください。アクアプラネットでは回収などは行っていませんので、お間違えのないようにお願いします。